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殻の中にいる………








他の世界を拝見しても……







羨む気持ちが膨らんで辛いから………






こういう時は何をやっても上手くいかない……







日常でも………







消えてしまいたくなる………











地下深く……陽のあたらない場所で………









独り…………








殻に閉じ籠り………








そうは出来ないから………せめて…………








心だけ………そこにおいて………









過去と対話しながら………









独り………身体を……慰めて……………







苦しいけど…………殻を破る力も残っていないもの…………




























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淫夢~囁き



夢を見た………





座っている私に後ろから……






耳元で囁かれ…熱くなる身体…………






首を横に振ることしか出来ずに……身体は強張り………




熱くなっていく………






涙が溢れ………





「カイホウシテアゲル……オイデ………」





そう言い残し行ってしまった……






緊張から解き放たれ……




けれど、火のついた身体は言うことを聞いてはくれない………





疼きを堪えるように………揚がってしまった呼吸は……冷めずに………




頭の中に響く……甘い言葉…………




内腿を擦り付けるように……じっと疼きに耐える………






また、声をかけられた………




「ツライナラ、ココデサワレバイイ」




はっとして顔をあげると、一部始終を見ていたであろう人がこちらを視ていた……





羞恥が込み上げいてもたってもいられず逃げ出した…………





その先には、囁いていた男性が………




腕を掴まれる……




「嫌!!私はそんなつもりでこっちに来たんじゃない!!」




叫んでみても……引きずられ……無理矢理に………




無理矢理なのに………




どうして……身体は…………




嫌なのに……離して欲しいのに………





身体は………









願望なのでしょうか………


抑えている自分の悲鳴なのかな……………







魔法



「私の指は魔法の指だ」






お逢いする以前そう仰っていた…







あるわけない……そんなこと……






半信半疑………








お逢いして……





人差し指1本……




そのたった1本に……堪えきれないほど………








登り詰めていく身体………









何度も……何度も…………







差し込まれるだけで……無意識のうちに身体をくねらせ……







玩具など比べられない位の快楽………







今も思い返す度によみがえる感覚……






お別れするときに……






解ける魔法があるかお聞きすればよかった………







かけられても……解けないのかな………


















"始めの趣向の違いは乗り越えられる"


そう思っていた……



間違っていたことに気付き…戸惑い…逃げ出した……




"多少の"を付け加えるべきなのか……



違う………



ただ…私の気持ちが……寄り添えなかっただけ………





触れた温もりの違いを受け入れられず……




流れた涙の理由に気づかないふりをして……





燃えることもなど出来ずに……





身代わりを求めていただけ………





心の悲鳴に耐えきれず……




逃げ出して……




あんな思いはもうしたくない………





重ねているのに…
触れているのに…




寂しくて……




寂しさが増して………




申し訳なくて………





また、独りになったとき……ほっとしてしまった……





最低な私………





前を向こうと必死にもがき沈まぬように……





ゆっくりと前に………








自慰の涙





流れる涙……



自慰に耽り……




ふと我に返り…




ごめんなさいと繰り返す……






下腹部のぼんやりとした気怠さが心地よく……




けれど、心は自責を繰り返し………





親身になって下さる事に甘えてしまう自分……







ごめんなさい……






こんな………はしたない………






ごめんなさい………

































煌めく桜……



春の陽射しを受け煌めき…





色めき立つ世界から取り残されたように感じる春………





主の元で咲き果てたいと想い……憧れた春の日……






こんなにも…違って……映る……





こんなにも………






この心が……埋れば……






また…一緒に輝きたいと想える春が来るのでしょうか…………







……主の為に………………逝き果て………散っていけたら………







…………夜桜を眺める度に………想い巡ります………






















痛く苦しい……






けれど………





私のその反応で愉しんで頂けるなら……





そう……思えた……






相手に…よるのだと気づいた時………





今も勝手に縛られている自分……






比較してしまう愚かさ……






還りたい……





還りたい……





還りたい……







還れない………






還れないんだ……





立ち止まり……






また進む…







何度でも……還れない場所を確認しながら………







願い




日常に追われる日々…



独りの時間



思い出す…記憶…名……




………様………




堪える涙………




やっと……溢れなくなりました……




穏やかに…




両手に数えきれてしまう程しか重ねる事のできなっかった逢瀬の記憶……




大切な…記憶………




消せない…







前に、進むには……薄れていなければいけないの………





前には………





いない…………






独り………






だから……もう少し………





影と共に………






どうか………お元気で………






ただ……それだけを願う………






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