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赤い糸








仕事から帰宅中の電車内…







疲れもあり…座席に座っていました……






普段は殆ど座る事はありません…






前に立たれるのが苦手で…







特にスーツの方に…






それだけでも、淫の世界に入りそうになる自分が恥ずかしくて……







座り、携帯のチェックをしていると…




ふわふわと漂い、携帯を支える私の中指に舞い降りてきた……







赤い糸…………屑……???







咄嗟に振り払い、前を見ると…







スーツの男性が私の上の網棚に荷物を乗せている……







覆い被さられるような錯覚……







一番苦手な状況……




俯き、時が去るのをじっと待つ……






次の駅で、向かいに座るその男性のワイシャツの胸元には、同じような赤い糸屑が……








身につけている物に赤い物はないのに……不思議……










視線が合い……咄嗟に反らす……







何てことない出来事ですが、「赤」だったが為に印象的な出来事でした……




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高揚






先日、liveに行って来ました






世代が全く違うので、客席を見渡しても年配の方ばかりでしたが……






渋い歌声に聞き入りながら、良い時間を過ごしました






live後の握手会に参加し






三人のメンバーとの握手






一人に「まだ若いじゃん」と声を掛けられ、笑顔で応えながら…進む…






一番最後に…ファンだったメンバーとの握手…







予想外に強く握りしめられた手…






握り返しながら……






涙が溢れてしまい……言葉も出なかった……






…見つめて貰えた目元に……






あの方が重なる……






いつぶりかに異性に強く握りしめられた感触……






優しい微笑み……





……その微笑みが……





高まり…登り詰めそうな私を視るあの方の微笑みと重なり……






会場を後にした帰路中…






脳裏から離れずに…






liveの記憶と淫らな記憶とが混同してしまい……







高揚感に包まれていました…









ピチャピチャッ







先日の通勤中の事……






いつも乗車時刻はまちまちですが…大体込み合っている電車内……






いつも最後に乗り込むようにしています……







人に囲まれるのが嫌で……







乗り込む時も、顔を上げずに…






たった2駅の乗車……






次の駅で一度降り乗り直す……






駆け込み乗車の乗客に押され一歩下がってしまった……






もうすぐ降車駅に着く……





その頃に腰の辺りに腕の当たる感触がして……







もう着くし、混んでいるから…と然程きに止めていなかった……







到着間際……






耳元で「ピチャピチャッ」と音がした……








条件反射のように身を竦めてしまう……







「えっ??」と思っているうちにドアが開き、流れにそってホームへ………







ガムを噛む音とは違う……







その故意にしか出せない音……






いったい何だったのでしょう…






混乱










やはり前には進めない……








影でもいい………







あの方の元にいれるなら……







独りでもいい……








怖い………









離れたくない………







離れたくない………






ずっと………









他に……と……思うだけで………







心が………悲鳴を上げる………








苦しくて………








つらくて…………





それでも……身体は………








欲す………







悔しくて…………





虚しくて………







混乱……











現実逃避






声を圧し殺して流す涙…







寂しくなる……







あるスピリチュアルの先生が言っていた言葉……





「子宮で、ものごとを考えるな」





家庭を築いたのなら、一番に大切にしなさいという教え……





数年前に聞いた言葉……今でも思い出す……





けれど……



自分を保てなくなってしまったら……





心が悲鳴をあげたら………





自分が壊れてしまいそうな恐怖の中……






どうやって歩めばいいのでしょう……





生きる糧……






私にとってのSMの位置づけ……



存在してもいいのだと実感できる時間……




仕事が上手くいっていないわけではない…


けど、行きたくないと思うことが増えている……



そして…家にも帰りたくない……



放棄出来るわけはないので、時間に追われるように帰るのだけど……




現実逃避……








静かな閉鎖された空間で……







何もせずに……過ごしたい……








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